交通事故の示談交渉は弁護士に依頼しよう

交通事故に遭ったら損害賠償として慰謝料を相手に請求できます。慰謝料は相手方の保険会社との交渉になりますが、これを素人が行うのはかなり難しいのが現状です。そこで、弁護士に依頼して交渉してもらうのが一般的になっています。弁護士に慰謝料の交渉を依頼するのなら、高額請求ができる可能性が高い人身事故のケースが多くなっています。

ただし人身事故でも後遺症がない場合は請求できる金額も少なくなるので、入院期間が半年以上長くなる等の請求額が高額になる可能性がない限りは依頼することはあまりありません。後遺障害が残る場合は依頼することで数百万円の増額が期待できることもあります。弁護士費用は着手金、報酬金、実費が発生します。着手金は依頼を受けた時点で発生するお金、報酬金は交渉が成功したら発生するお金、実費は手続きにかかる印紙代や交通費などです。

示談交渉の場合は着手金は10万円程度、訴訟の場合は請求できる額の2%~8%が相場です。報酬金は請求できる額の4%~10%が相場です。また、日当として1日あたり3万円~5万円ほどかかるケースもあります。大きな交通事故でない限りは慰謝料はあまり期待できないので、弁護士費用の方が高くついてしまう可能性もあるので優位しなくてはいけません。

まずは交通事故被害について相談をして、自分のケースで請求できる慰謝料の金額を算出してもらいましょう。相談なら30分で5000円が相場ですが、無料で行っている弁護士もいます。

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